「プランナーさんとのお話は?今までここでお話してたん?」
(だって、それならメールとかさすがにできないし)彼は言った。
「プランナーさん、前の無料出会い系サイトのお話が伸びてお話ができなかったんだ。」私、初めて行ったとき、遅刻したし、今回は絶対にお約束の時間に遅刻したくないから
彼に先にいってもらった。
話も当初と結構違うから、説明もしたいし、確認してもらうためのこちらの条件も
伝えたいけど、それも理解が乏しいから不安て貴方が言っていたから
説明にも時間かかってるんじゃないかと心配してた。
悪いなぁ・・て思ってた。イヤリング落として迷惑かけて。
でもね、プランナーさんとも特に問題なく終わり、
受付も済んでいるなら、「こちらは援交の心配ないから」くらいメールくれても
いいんじゃないの???????
て思った。立って待ってろとは言わない。
別にすることないし、この場にはいなくてはいけないから(時間がきたら会場に案内されるし)
座ってお食事前にゆっくりしてくれることに不満はない。でも、私に連絡くらいしてくれてもいいんじゃないかな?て思う。イヤリング探しながらも、プランナーさんとのことすっごく気になってた。
せめて、「こちらは問題ないよ。とりあえずはきにしなくてよいよ。」とか
何とかあるのとないのとでは全然気持ち的にも違うよ。
哀しくて、哀しくて。
イヤリングが見つからないことも哀しかったけど、
彼のことも悲しくて。何を酒のんでぼーっとしてるんだよ!!!!!て。やっぱり、私たちの結婚式は最悪にしかならない・て思った。
でも、そう思ったら吹っ切れた。
すっごく冷静に淡々と、そのときの自分の気持ち、彼の行動への疑問を伝えた。
彼は
「気が利かないんだから仕様がない。やってほしいことがあるなら先に言って。
言われてないことはできない。」て。1分2分を急ぐ状況で説明して、作業依頼なんて悠長なことしてられっか<`◇´>!!!!!
と思った。
でも、あきらめた。
私が彼に期待するからいけないんだ・て。配慮できない気が利かない性格なのだから、私がそれを踏まえてやるしかないんだ・て。